チョットおかしくないですか?

私の自宅は日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所(原子力研究所)から300m程度の距離のところに存在します。
震災以降、非常に敏感に存在価値を考えます。
私は今年で46歳。生まれた時から存在する施設です。

今、興味があることは、施設内にあるモニタリングポストの、そして、財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センターの高崎観測所のCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況です。3/15をきっかけに数値が急激に上がっている事は理解できるのですが、CTBTの3/15のデータ欠落が納得できないのです。

3月14~15日のデータが欠落しているが、これは、3月16日午前~午後にかけて発生した高崎地域の計画停電により放射線検出器の冷却システムが停止し、ウィーンのCTBT事務局からの遠隔操作による同システムのリセット・再起動等に時間がかり測定できなかったため。

と理由付けがありますが・・・・・
どうも納得いかないです。
原研のモニタリングポストの4/29及び4/30の9:00~17:00が「構内全域停電により欠測」とありますが、CTBTの値は問題なくデータ計測されている。CTBTの装置にUPS(無停電電源装置)でも設置したのでしょうか?
そもそも、私は同じ町内に住んでいますが、少なくともその日に停電は無かったですから・・・・
同じ施設内での「停電」がリンクしないのです
モニタリングポストのデータ欠落さえも怪しく感じます。
感じるのは情報公開が中途半端に行われている事。
もうちょっと調べてみようと思います。

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