沼津市戸田に行ってみてその1

私が小学生の頃、亡き父の同僚が民宿をやっていて毎年沼津市戸田に海水浴に行っていました。
駿河湾の中のまた内湾の御浜海水浴場は外海が大荒れでも海水浴が出来る素晴らしい場所でした。
40年ぶりに行った感想。
念のため、40年前は親に連れて行ってもらっていたので経済的な部分(旅行に関する費用等)は知るよしもありません。
ネガキャンになってしまいますが・・・・・
あくまでも個人的な感想ですが、戸田の街並みは、私達家族(観光客)に対して『ようこそ』というイメージを持っていない気がしました。チョット国語になっていませんが、これまで石川県・富山県・新潟県・長野県と家族旅行に行っていますが、必ず「ようこそ」と迎えられた気がします。でも沼津市戸田では「宿」以外『ようこそ』と迎えられていない気がするのです。
当時、戸田港から御浜海水浴場まで渡船が出ていました。小さな船ですが民宿から海水浴場までの交通手段として毎年楽しみにしていました。
今回その思い出を体験したいと思い、戸田観光協会に今でも渡船はあるのか?問い合わせフォームから問い合わせしてありますが、旅行から帰ってきた2012/07/22現在、返信はありません。シカトというヤツですか?
そして7/14昼過ぎ、お宿でチェックイン後、御浜海水浴場に乗り入れると戸田観光協会の年配の方ががっつり駐車場の料金1200円を徴収していました。
伊豆は全体的に駐車場前金制とはいえ、なんか不快感を感じました。
数年前から沼津市戸田に関しては情報収集をしていました。
1986年に温泉が出て以来、物価が上がり、西伊豆でも宿泊料金はお高い部類に入っていて躊躇していました。
街並みは朽ちてしまった頃(10年ほど前の)の『熱海・湯河原』を感じさせるものがありました。
16:30にお土産屋さんに入ると「蛍の光」が流れています。
海水浴場は40年前と全く変わらず。
私だけはタイムマシンに乗る事が出来ました。
でも、それは私のマスターベーションに過ぎません。
40年前のタイムマシンに乗る事が出来ました。これでミッション完了です。
酷かもしれませんが次は行かないとおもいます。
宿の方、地元の方と会話を交わしてみて、感じた事。観光協会・渡船組合すべてがぎくしゃくしています。
地域柄、閉鎖的な部分があるのはわかりますが、温泉が出たから料金上げる・観光客が来ないから、手っ取り早く駐車場料金を上げる(500円→1200円)。渡船もビジネスにならないからと料金を上げる。
何の努力も感じませんでした。
沼津市戸田の最寄りの海水浴場に大瀬崎がありますが、こちらはとても賑やかで活気のあるものでした。
また沼津市戸田のお宿は素晴らしいものでした。残っている宿だけが必死に頑張っていらっしゃる。そんな感じを受けました。

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