足利市立西中学校責任者出てこーい!

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群馬県桐生市の工事現場で働いていた栃木県足利市立西中学3年石井誠人君(14)が死亡した事故で、
石井君を雇っていた群馬県太田市の解体会社の社長(45)が「計約20人を、自分が経営するリサイクル会社で 雇っていた」と9日、共同通信の取材に明らかにした。
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労働基準法では、原則として、満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまでは労働者として使用することを禁止しています。
ですから、新聞配達でさえ、使用者からすると中学生は雇用しないわけです。
リスク高すぎます。
中学生を働かせては駄目ですよと難しく法律で謳っているわけで、公立の足利市立西中学校が就労を依頼していたのであれば、本当にあってはいけない事だと思います。
山藤組の下請け業者とはいえ、労働者名簿なり入場者アンケートが存在するわけで、それらも偽造していたのであろうから、ひどい話ですね。
ここでのキーポイントは、足利市立西中学校、若しくはその子供たちの父兄からの依頼で働かせていたとしても、労働基準法では使用者(山藤組)に罰則規定があるという事です。

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