避難準備情報の話

本日は『避難準備区域』にならなかったようで・・・・

2014年6月24日の件(NHK NEWS WEBより引用)

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群馬・高崎 7地区に

6月24日 18時18分

群馬県高崎市によりますと、市内を流れる井野川の水位が高まり、避難判断水位を超えたため、高崎市は24日午後5時15分、市内の7つの地区の合わせて3256世帯に避難準備情報を出しました。
対象となっているのは、高崎市の元島名町、中大類町、八幡原町、綿貫町、岩鼻町、矢島町、宿大類町の7地区の合わせて3256世帯です。
高崎市は高南中学校に避難所を設け、避難に時間がかかるお年寄りや障害がある人などに早めに避難するよう呼びかけています。

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私が住んでいるのは綿貫町。で、気づくのが非常に遅いのですが(..;)避難所の『高南中学校』に行く為には、井野川を『渡らないルート』はないんです。

井野川が氾濫しそうなので井野川を渡って高南中学校に避難してくださいって高崎市が宣言しちゃったワケです。

おそらくこれは岩鼻町も同じ。翌日の避難準備の際に、避難所が追加されていますが、コレは

『井野川渡らなけりゃ高南中学校には行けねぇだんべっ!』って声があったかどうかは解りませんが、キャパシティの問題ではなく、こちらに問題があったような気がします。

ついでに付け加えると、内閣府のガイドラインにのっとって避難準備情報を発表するのは結構ですが、私の住んでいる綿貫町は原子力研究所(日本原子力開発機構)を抱えているんですよ。有事の際は水害だけでは済まされないんです。そこをしっかりとリンクさせた上で危機管理を行っていただかないと・・・・・・

いきなり『避難準備情報』出されてどうすりゃいいのか解らなかった住民の独り言です。

どうして過去の事を掘り返すかと言いますと。こういうニュース系の情報って何年か経過すると『この記事は削除されました』ってのが多いんです。だから自分のブログに記録として残しておく、そんな必要性を感じてブログを書いています。

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