『どんど焼き』を振り返る

『どんど焼き』を振り返る

本日、帰宅しましたら、奥さんとお婆ちゃんがミョーに盛り上がっていまして・・・・

先日の『どんど焼き』の事で・・・・・

私は熱出して寝込んでいたので行っていないのでビジュアルなものは何もないのですが(笑)

毎年の行事なので、だいたい想像もつくわけでして・・・・・

『俺が俺が』って年配の方がいらっしゃるわけで(笑)

以下の画像は1年前のものですがこんな感じで奥さんがお繭玉を準備していきます。

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お姉ちゃんは部活に行っちゃったので1本減っちゃいましたが、「みずき」の木5~6本ってところでしょうか?

長男が1本持ってお婆ちゃんが2本、カミサンが2本持ってそして、それぞれを、各々の『お仲間』そして子供達に配るってスタイルです。団子3兄弟になっているのはお子様用です。

そして、私のジンクスは私が焼いたお繭玉を「長生きしてね」って『手渡し』したお年寄り、確実に毎年一人ずつ天国に引っ越されている・・・・・・(悩)チョット複雑。

 

毎年なんですが、『俺が俺が』って方が私の車が現場に着くと「俺が配ってやる」って始まるんです(笑)

それがわかっているから(笑)お婆ちゃんは「アンタにはあげないから・・・」ってタンカ切ってやります(笑)

まんべんなく、配りたいですから、ボディーガード的存在の「おばさま方」に先にお渡しします(笑)

 

『俺が俺が』って方、お婆ちゃんに「アンタにはあげないから・・・」って言われたモンですから、ターゲットを変えてウチの長男のお繭玉を枝ごと折始めたそうで・・・・・(笑)

今度はカミサンが「私の長男の枝折らないでください!ダメです。お婆ちゃんとダンナ呼びますよ」って一発入れます。

『ボディーガード的存在』が廻りを囲んでいるので、カミサンがこのタンカを切れるんです。

 

デモですね。何よりも嬉しいのは・・・・お繭玉で泣き始めるお年寄りもいるし、お繭玉をご自分でお作りになって来る方も毎年増えている。

大前提『お年寄り』って私の母親世代なんです『授業参観で後ろに並んでいた方々』

そして普段『嫁と姑』ムズカシイ関係にあるのですが、この日に限って徒党を組むんです(笑)

嬉しい姿を見れるって楽しいですね。

お年寄りの方々、長生きなさってくださいって思う今日この頃です。

告別式で『授業参観で後ろに並んでいた方々』の写真見るの私非常に嫌です。

 

本日も話まとまらず

 

 

 

 

 

 

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