不愉快な一日

今日は正直非常に不愉快な一日でした。

朝起きて、本日休日出勤だったので朝7時ごろ、テレビのスイッチ入れると拘束された日本人ジャーナリストが殺害されたという一報がNHKのニュースで流れました。

危険な地域に自由に入り込んだ日本人に対して、私なりに考えることがあります。

何よりも拘束される日本人に関しての安否は毎日気になっていました。

ただ、テロという卑劣な手段を用いる組織に安易に入り込んでいった2人の行動に疑問も感じます。

そして「結末」をYouTubeで流すという行動。これが何よりも不愉快でした。
私はその動画をあえて見ていませんが、その動画を簡単に見られるという環境にあるということが非常に残念です。
結論から申し上げると、 「殺害」を何の検閲もなく世界中の誰もが簡単に見られるYouTube 、これには問題があるという結論に至ったような気がします。
以前に、とある漫画家の方が言っていた言葉を思い出しました。

ある人が水を飲みすぎて死にました。この場合、「人」と「水」が登場しますが、悪いのは「水」ではありません。水飲み過ぎた「人」が悪いのです。

これを今回のYouTubeに当てはめてみます。
YouTubeが悪いのではなく、投稿した人が悪いのかもしれません。
でも、投稿することを制限する可能性があるのかもしれません。

そう考えると、現在のYouTube 、明らかに今回の1件においては「武器」として用いられています。
もしこの手段が続くのであれば、YouTube問題ありと考えざるを得ないのかもしれません。

ツールとしてのYouTubeに問題はないかもしれませんが、今回のような動画を子供たちには絶対に見せたくないですから・・・・・・・・
今日はしんみりといっていました

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