熱中症

本日は休日出勤でして先程帰宅しました。

今日は義兄が熱中症でやられたらしく入院らしいです。

私はひとまず自宅待機。

私の妻が病院に連れて行ったようで、やはりふくらはぎから来たようで

少なくともいえる事、経緯がいけないです。

症状が出て、家族でアタフタして救急車を呼ぶ呼ばないで相談した上で結局病院に連れて行って「熱中症」と診断して貰う。

パターンとしてよくない。時間掛けすぎです。

確かに119番に電話を掛けるって勇気が必要です。でも初期症状が出た時点で即決しないと・・・

熱中症は熱射病・日射病・熱けいれん、脱水症状等、気温高温時の体調異常の総称ですから、異常を発見した時点で手を打たないと・・・・

119番通報したとして、すぐに救急車は来ないでしょう。熱中症は同時多発しますから・・・・

ですから、妻の実家の管轄の消防署の電話番号を登録するように勧めておきました。

119番通報して救急車待つよりも消防署に直接電話してアドバイスいただいた方が早いです。

ちなみに私のスマホには高崎東消防署の電話番号を登録してあります。

119番は掛けづらいですが消防署に電話ならある程度気が楽です。

私の母が庭で転んで、どうにもならなかった時、消防署の職員さんは速やかに的確な判断をしてくださいました。

その時は、消防署の判断で「救急車を向かわせましょう」って事になりましたよ。

※追記※

ブログ書き終わってから気づいたのですが、GPS搭載のスマホ・携帯ですと、119番通報時場所特定出来るというメリットがあります。

例えば交通事故、このような場合は消防本部で場所の特定がズムーズです。付け加えておきます。


 

熱中症、怖いですよ。お医者さんと話した事があるんですが、水分と塩分をバランス良く採るって「素人衆」じゃ無理ですって。

でも熱中症対策には塩分と水分を適度に採らなければいけないんです。

だったら、しっかり「スポーツドリンク」で確実に塩分と水分を補給しなさいって・・・・

この方法が最も適しているって・・・理にかなっている気がします。

特に熱中症の症状が出始める時って意識朦朧が始まっちゃっていますからしっかり「スポーツドリンク」かなと・・・

 

そして、これは男性陣のみのお話になってしまいますが、放尿時の「おしっこ」の色を意識する、これは私も実践しています。

濃い黄色は危険信号だと聞いた事があります。

トイレに行く事を恐れずにしっかりとスポーツドリンクで水分塩分補給する。単純ですがこれを意識するだけでおしっこの色の透明性を高めますし、「体」にしっかり水分塩分が補給されている事を確認する事が出来ます。

 

2年程前のこの時期です、EBウィルス(謎の高熱)に冒され40度近い熱を出し、数ヶ月苦しんだ時にお世話になったお医者さんからのアドバイスです。

高熱から来る発汗で脱水症状が起きるんです。脱水症状回避の方法として教えていただきました。その時にこの方法は熱中症対策にも当てはまりますよって言われたことを本日のブログに綴ってみました。

本日は「知恵袋ネタ」でいってみました

 

 

 

 

 

 

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