今日は日記風に・・・

今日は日記風に・・・

明日が私の姉の三十三回忌。

正直、命日は意識していたのですが七回忌以降の年月は忘れていました。

なぜ三十三回忌に気づいたかというと、私の妻の父、私の義理の父が亡くなったのも同じ「春」でして何日も変わりません。

先日、妻の父の法事に家族で参列して私の姉の三十三回忌を大いに意識して・・・

私と母で相談して・・・

出した答えは「なにもしない」そうしようって・・・

そして昨日の夜になって卒塔婆だけは立てようと「妻」に促されて私も母も納得し、本日妻がお寺さんに行って来ました。

お坊さんは私の中学校の先生の息子さん。私の先輩でもあります。

ずいぶん忙しいなと思ったでしょう。でも

「これから書いちゃうから明日の朝八時半に来て下さい」って。なんとか間に合います。

 

その時以来、初めて会う人に「兄弟は?」って聞かれると「一人っ子です」と答える事になりました。

初めて会う人に「姉がいました」と答える必要もないし、「一人っ子です」って答えて会話が不自然になる事もない。

ずっとそんな生活をして来ました。

 

初めて会って「姉がいました」って答えたのは妻だけです。

でも、家族を持って子供が出来て、子供達がある程度の年齢に達した時、「君たちにはおばちゃんがいたんだよ」って伝える事になりました。

明日、私はお墓に行けないけれど、妻とおばあちゃん、そして子供達でお墓参りだけの三十三回忌を行います。


 

iPod touchのお話。

私、長女が「欲しい」っていったものは必ず買ってあげます。その理由は滅多にお父さんに「何かが欲しい」って言わないからです。

長女がお父さんに欲しいものを伝える時はしっかりと「理由」を準備して来ます。

iPod touchを購入する時、妻を連れてビックカメラに行ったのですが、妻はフィルターを掛けたいとか云々店員さんに訴えていましたが・・・

私は「使い方だ」と思うんです。

例えばそこに「包丁」があって、包丁を使って「お刺身を捌く道具にする」か「人を刺す道具にする」かは、「包丁」の問題ではなくて、包丁を持つ「人」の問題だと思うんです。

私の家はWi-Fi環境整っていますから、iPod touchであらゆる事が出来ると思うんです。

iPod touchに変な制限をかける事よりも本人の自覚を持って用いる事を教える事が重要だと考えます。

 

そんな長女がiPod touchのケースカバーが欲しいと言いました。

iPod touch専用ではなくて「汎用」のケースカバーです。おそらくググったものでしょう。

でもお父さんが考えるに「行き当たりばったり」でかわいいだけで選んだ商品。長女の持つiPod touchにフィットするとはとても思えません。

ひとまず「NO!」です。しっかりと「理由づけ」していなかったから仕方ないですね(笑)

 

で、毎日ググって一週間以上かけて出した答えがコレ。

 

正解です(^.^)

 

ということで注文しておきました。

昨日発送になりまして、本日ポストに投函されていましたよ(^.^)

 

ネコポスいいですね(^.^)メール便と違ってスピーディ(^.^)

ポスト投函をヤマトの追跡で確認してLINEで長女に「ポストの中見てごらん」って(^.^)

LINE経由ではありますが(^^ゞ長女から喜びの声が伝わってきました。

iPod touchの液晶保護フィルムも傷が付いたので買って欲しい旨を言っていたのですが・・・

「保護フィルムに関しては楽天でもAmazonでもなく、ビックカメラで購入して『職人』さんに張り替えてもらいなさい」って先程伝えましたら、

「ハイ」って返事が帰ってきましたよ(^.^)

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