パナマ文書に思う事

パナマ文書に思う事

今日はチョット小言

「パナマ文書」「タックス・ヘイブン」トレンドキーワードですね。

で私の父(故人)船員だったんです。第一中央汽船(現在民事再生手続き中)破綻したんですね。

ピークで海運業界5位とか・・・

子供の頃の私と父の会話で、日本の会社だけれども、貨物船(タンカー)はほとんど「船籍」はパナマにあるという事を聞かされていました。タックスヘイブンをいう言葉は使いませんでしたが節税対策なんですね。

そして貨物船の海難事故が発生する度に「パナマ船籍の○△丸」ってNHKのニュースでも大きくアナウンスされていました。

「パナマ文書」に登場する「個人」は露骨な「脱税」に近い事やっていたのでしょうが・・・

大手海運会社、パナマ船籍の船ばかりかないのかな?ソースはありませんが・・・・

これは許される事なのかな?って思いつつ、「パナマ文書」の流出問題。正直私は事の重大さを感じない今日この頃なのでありました。

チョット独り言でした(笑)

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