スマホと携帯の2台持ち

スマホと携帯の2台持ちと格安SIMに関して整理します。

仮にauのスマホを持っていてスマホを通話の出来るスマホとして使用しているとします。

毎月通信費として6500円~8000円支払っているでしょう。

この費用をいかに抑えるかと考えた時の「答え」の一つがスマホと携帯の2台持ちそして格安SIMです。

6500円~8000円の内訳は「携帯電話」の部分と「データ通信」そしてキャリアメール+その他オプション費用です。

スマートフォンを携帯電話として使う事っていう考え方を切り捨てます。

スマートフォンは「小さなコンピュータ」って考えます。携帯電話機能も持ち備えた「小さなコンピュータ」だと考えます。

するってーと、「小さなコンピュータ」のデータ通信を「格安SIM」の会社に切り替える事でコストパフォーマンスがはかれます。

「格安SIM」がどうして安いかって事をここで考えるとまた面倒くさくなっちゃいますから、とにかく安いデータ通信会社があるんだと結論づけます。

「格安SIM」の会社にはIIJmio月額756円(税込)からの格安スマホmineoなどがあります。

auのスマホに対応しているのは月額756円(税込)からの格安スマホmineoでしょう。

通常想定するauやドコモの「データ量/月」は6G。これを越えると通信制限が入ります。

通常使用で5Gで月額756円(税込)からの格安スマホmineoの場合1700円程度です。Wi-Fi環境にあれば3Gで972円でも十分でしょう。

電話機能を覗いた「小さなコンピュータ」の通信費が月額756円(税込)からの格安スマホmineoの場合1700円程度で抑える事が出来ます。

「格安SIM」の場合、動作確認出来ている機種が限られている場合があります。

そこで登場するのが格安SIMを想定したスマートフォン、Zenfone Go等々。Zenfone Goの実売価格2万円程度。

割賦で縛られて6万円のスマホもいいのですが6万円のスマホを使いこなせているかって、使いこなせていないでしょ(^.^)

無駄な機能をとことん省いたのがZenfone Go。快適ですよ。

そして残る部分が携帯電話。これはauを例にとると昔使っていたガラケーをauショップに持ち込んで機種変更するんです(^.^)

ガラケーがなければ中古で購入します。
auのガラケーはGRATINAかGRATINA2のみ 冷遇されています(笑)

「スマホと携帯の2台持ち」を考えるならまずはこの作業を最初に進めます。

ガラケーに機種変更するにあたり、無駄なオプションを全て捨て去ります。

ガラケーは通話機能のみ、ここでキャリアメールを切り捨てます。

スマホでgmailで代用出来ます。

「1,045円+通話料(30秒20円)」ってプランが最安でしょうか?

auのスマホからauのガラケーへの機種変更ですから違約金は発生しません。事務手数料のみです。

この時点での毎月の通信費は事務手数料を除き「スマホ1700円」+「ガラケー1,045円+通話料(30秒20円)」3000円弱でおさまります。

50%以上の通信費節減です。

 

私の場合、応用編としてauの「ガラケー1,045円+通話料(30秒20円)」が不確定要素でしたのでソフトバンクのガラケーのりかえ割24時間(すべての国内通話が無料)ってキャンペーンを用いてガラケーの料金を1480円に固定しました。

わたしは格安SIMにIIJmioを用いています。本日IIJmioひかりの契約を結びました。auひかりからの乗り換えです。格安simとひかりのセットでさらなる割引が適用されます。

一時的な違約金・事務手数料はいっぱい掛かりますが・・・(^^ゞ

私ん家、毎月25000円通信費支払っていたんです。年間30万円auに支払っていたわけでして「火の車」です(笑)

ここでの50%通信費削減は大きいです。

格安SIMのお話。かみ砕いての説明はかなり難しいですし、難易度も高いです。でもここで苦労しても費用対効果は大きいですよ(^.^)

明日はお休み。auひかりの解約手続きめんどうくさいなぁ(笑)

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