女子レスリングにもの申す。

女子レスリングにもの申す。

今日はお祭り。でも私自宅療養。

行動範囲が狭くなりましたね(笑)

どこに行くにもおっくうで(笑)

起きて飯食って薬飲んでまた寝る。そして腹が減って飯食ってまた寝る。当然出掛けない・・・(笑)

長い一日が経過していく、テレビはオリンピック三昧。

400mリレーでの銀メダルには驚きました。

 

敢えてこのブログでは、「個人での情報発信」にこだわって綴ってみたいと思います。なんでもアリ、ひんしゅく承ります。

「女子レスリング」のメダルラッシュも凄かったですが、その勝負の後のコメントにショックを受けました。

勝負直後に遺影を抱きしめて「最後はお母さんが助けてくれたと思います」(金メダリスト)

決勝戦で敗れ「お父さんに怒られる」(銀メダリスト

すぐにこの二人の年齢確認しちゃいましたよ(笑)

はっきり言います。

私個人の意見として今回の「女子レスリング」醜いです。

卓球やバレーボール・バスケットボール実力を付けながらビジュアル面でも「女性らしさ」を追及して競技人口を増やしてきました。

遺影を抱きしめる姿、世界の文化には通用しないと感じました。

そして、選手が監督を肩車する・監督を投げる。体育会系のサークルの世界でしょ。

卓球・体操、選手団が帰国しました。

卓球の三人、試合中の姿は勿論の事、帰国時もビジュアルに富んでいましたよ。

そうやって、その競技人口を増やしていったと思うんです。

スポーツマンの戦っている姿、みんないい男だし、いい女。

でも「女子レスリング」に関してはなりふりかまわず、勝利だけにこだわった気がします。

スポーツマンとしてのビジュアルは感じなかったし、社会人としての言動も感じられなかった。

はっきり言って美しくなかった。男でも女でもいい「レスリング」だった気がします。

髪型もスポーツマンとして相応にコザッパリあって良かったよ思います。

女子レスリングの今後の指導方針。競技人口を増やすために何をすべきか、改めて考えて欲しいと感じた今日この頃なのでありました。

 

 

 

 

 

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