正月に長野県の戸狩温泉スキー場に行って2月に群馬県内のスキー場に行く。
長野県のスキー場って関西弁がスキー場のあちらこちらで聞こえてくるんです。
関西圏の方が多いですね。群馬県内のスキー場はそれがほとんどない。子供達にそれを教える事はないけれど感じてくれているかな?
昨日の丸沼高原スキー場のおさらい。備忘録も兼ねて・・・
丸沼高原スキー場の正しい行き方(?)です。
小学生1人と大人1人で交通費別でザックリ10000円といったところです。
4人で2万円ってとこですね参考までに。
昨年の大失敗を糧に今年はそこそこうまくいきました。
全行程をMyTracksで記録済みです。
出発時刻は朝6時コンビニで朝食調達という事も考えたのですが、ここはとりあえず沼田まで出てから休憩も兼ねてと思い、行きはまっしぐらです。
私の自宅からですと最寄りのインターチェンジは高崎ICなのですがさほど時間が変わらないので渋川ICから乗りました。ここは高崎から乗るのもありだと想います。
沼田ICでおります。5分ほどで『すき家沼田IC店』です。
ちなみに朝食メニューは前日印刷済みですのですぐに注文です(笑)
4人で会計1200円安い!!
出発します。この後、スキー場に到着するまでにセブンイレブンが3つほどありますがセブンイレブン 利根老神温泉入口店
大きな店舗ではありませんが、トイレが3つあります。女性専用・男女兼用二つと・・・・
生理現象はどうにもなりませんからこのトイレ3つというのは重要なポイントです。
男の小であればオレンジシャーベットもありですが・・・・・・・(..;)
120号線 途中ショートカットしてまっすぐに記録されているのが「椎坂トンネル」
で、だいたい2時間で到着。駐車場はセンターハウス前以外は無料です。
丸沼高原スキー場でもMytracksで記録してみました。
8時半到着。センターハウスの2Fインフォメーションセンターでファミリーパックの用紙を提出。ここで、食事券も渡されます。なんやかんやで9時半滑り出しといったところでしょうか?
上の記録は午後のものです。
朝いきなり日光白根山ロープウェイに乗りました。
別料金ではなくリフト券で乗る事が出来るのでとてもお得感があります。
ただ、リフトより待ち時間が長いのと、スキーの板を脱いで乗るという作業が長男(小2)にはきついようで、午後はリフトの乗り継ぎで遊んでいました。
最大の収穫は小2の長男が荒削りで、スーパーボーゲン直滑降ではありますが、中級者コースまでは滑れるようになったので、リフトの選択の必要性がなくなった事です。
レンタルのスキー板、昔に比べて短くなりました。子供達も楽そうです。
丸沼高原スキー場とても気に入りました。小さすぎず大きすぎずの規模で全てのコースに『初・中級者用の迂回路』があります。
これ子供達にとってはとても重要。
ファミリーパックは食事券付きなのでお昼も簡単です。
けっしてお安い昼食とはいえませんが、ランチ1000円+ドリンク200円も付いてお得。1200円分の食事券として使う事も可能だそうです。
(1枚多い気がします(..;))
スノーボード7 スキー3の割合でしょうか?
16:00までたっぷり遊びます。
帰りはトイレ休憩を入れつつ適度に休みます。
↓長男あぐらかいてテレビ見ていたらそのまんま寝ちゃった図
夕食はコンビニです。
関越自動車道沼田IC→赤城SAまで適度な渋滞に巻
き込まれながら19:30