釣り場のゴミのお話。
当面新潟直江津に釣りには行けないのですが(笑)
直江津の黒井堤防の「撮影」に行って来ましたよ(笑)
第一堤防。入り口のフェンスはあってないような物。
SOLAS条約をきっかけに港への立ち入りが厳しくなり、ただ、釣り人によって産業が成り立っているのも現実で・・・
釣り場の確保も必須時効でして・・・
そうなるとこのような施設も必要かと・・・
でもですね。本日「撮影」に行って感じた事。
お掃除していらっしゃいます。新潟県の方か?上越市の方か?釣具屋さんの方か?釣具メーカーの方か?
まぁ、いずれにしても新潟県に来る釣り人のマナーに問題ありです。
ゴミゴミゴミです。魚の腐った臭いが蔓延しています。
私は今日、直江津に「撮影」に行ったのですがこれはイカンです。釣りをする上での完全なマナー違反。
釣り場のゴミに関しては、同じ新潟県の寺泊港も同様の状況。
寺泊の釣具屋さんで、釣り場のゴミに関して話し始めると、話が終わらなくて、釣りが始められません。
SOLAS条約で釣り場に制限が発生しました。
それに加えて、外来生物法と外来魚のリリース禁止で淡水の釣り人(アングラー)が海に移動しました。
釣り場が狭くなって、釣り人が多くなったわけです。新潟県に限らず、キャパシティオーバーになりました。
ゴールデンウィークです。新潟の寺泊港近辺はバーベキューしながらの釣り。空き缶・空き瓶・アミコマセの残り物等々。
新潟県の寺泊では、バーベキューしながらの釣り、ひどかったのはビール瓶割って放置。
↑車のナンバーは「群馬」でしたよ。
新潟の本日撮影に行った場所(黒井)に関しては、アミコマセの残り物・空き缶・その他のゴミ。
これ続くと、釣り禁止になっちゃいますよ。
新潟の寺泊港に関しては、釣具屋さんが定期清掃。
他人のゴミまでとはいいませんが、最低限自分のゴミは持ち帰りましょうよ。
釣りをする以上、マナーを守っていらっしゃる方も『同類項』として扱われてしまうのは仕方ありません。
私が偉そうに上から目線で命令口調で「ゴミを持ち帰れない釣り人は去れ」と綴る事よりも、事実に基づいて情報発信する事が重要だと思い、本日のブログに綴らせていただきました。
今日は釣れずに疲れたので(笑)これで寝る事にします(笑)