風呂入りながら長男といろんな会話を交わします。
余談ですが長男は一人で風呂に入るときに大きな声で歌を歌います。オッサンです(笑)
いろんな会話の中でこんなお話が出ました。
「○▲先生、去年クビになりそうだったんだって・・・」
一年経ったからいいだろうと思いまして・・・
「そりゃそうだろう」って答えました。
「いいかい?我が子が熱湯につけられたトンカチでオデコにジュッってされて、黙っている親がいるかい?
お父さんは、あの後、お母さんと一緒に校長先生のところに徹底的に抗議に言ったんだよ。」
ここからは「差別発言」になってしまいますが・・・
くどいようですが、一年経ったから言いますが、親としての『初体験』だったので、正直どうしていいかわからず、恩師(学校長会OB)に電話で相談したところ、
「そんな馬鹿な話はあり得ない。すぐに男親(私)が学校に出向きなさい。女がギャーギャー騒ぐのはある程度、学校は慣れている。男親が騒ぐのを学校としては非常に嫌う」
そんなお話が土日にあって月曜日にアクション起こそうかって思っていたところで、月曜日の朝一番に学校長から電話が掛かって来ました。
「これからお詫びに伺います」という内容で・・・
恩師が私との電話の直後に我が小学校校長に直接電話してくださいました。
電話に出た妻は概ねのストーリー通り「主人が本日お伺いしますと申しております」と・・・
確かに男親が出向くというストーリーは迫力あります。嫌ですねー。
この時点で、教育委員会には学校長から報告済み。
で、カクカクシカジカでエンドです。
で、お風呂に入ったポコチン親子のお話に戻ります。
オデコの絆創膏は非常に目立つ物で、なおかつ、複数の目撃者がいたわけで・・・
私たち、そして長男が沈黙を続けてもお話はどんどん広がっていきます。
そしてその後の1年間で、この一件同様もしくは以」のお話がワイドショーや新聞で取り上げられて、長男も事の大きさを十分に把握して・・・
そして、友達からいろんな情報を得て・・・
「お父さん、新聞やテレビで騒がれてもおかしくない話だったよね」って。
お母さんが学校に出向いたことは知っていたけれど、お父さんが学校長に抗議にいった事は知らなかった。
これには、ちょっとびっくりしたようで・・・でも納得していました。
長男のお話をしっかり聞いてみて、状況判断して、ここは抗議する必要があると感じて、親として反応が鈍かったかもしれないけれどお父さんはアクションを起こしました。
「恩師(学校長会OB)からは何かあったらすぐに連絡くれ」と常々言われていましたが、この一件が最初で最後です。
『もっと騒いじゃいなさい』って周りの方に言われました。
でも私たちが選んだ手段はあくまでも「見」。
恩師がアクションを起こしてくださった。OBとはいえ、学校長会の元会長が直談判したわけですからかなりの圧力はかけられたと思います。
親がワーワー騒いで教育委員会に抗議するよりも、学校長から「体罰である」という報告を教育委員会にさせた。これでひとまずは「見」だと判断したわけで・・・
テレビや新聞で取り上げられてもだからなんだというお話になりますし・・・
運動会やバザー、長男の忘れ物で「不意」に校長先生にお逢いします。
念のため、私はフツーに対応しています。
でもですね。校長先生、私の顔見た瞬間に毎回、漫画のようにビクッとするのがわかるんです(笑)動くんです(笑)
私はなんにもしていませんよ(笑)悪意はありませんよ。でもビクッと動くんです。
長男は現在5年生、異動がなければあと一年チョットはビクッと動いていただけるんだと思います(笑)
いろいろ考えて、これで良かったんだと思います。
Youtubeで懐かしいもの見つけました。
35年くらい前のNHK-FMの番組。しっかり生で聞いていたのを覚えています。
昨日の夕飯思い出せないんですけれど(笑)35年くらい前の事「部分」ですがしっかり記憶に残っているんです。