先日は中三の長女のお話でした。
本日は小五の長男のお話。
身長・体重ともに中学校2年生並(笑)大きくなりました。
今、ソフトボールを頑張っています。ただ、あくまでも「勉強」が第一でソフトボールは2番です(^.^)
ついついソフトボールが1番になっちゃうんですが・・・(笑)
ファーストミットが欲しくて欲しくて・・・
お父さんにお願いして買ってもらいました。
ファーストミットであれ、グローブであれ、必需品と考え、購入しました。
昨年の11月にバットが欲しいと言い出しました。
ここは正直考えました。基本的にバットはチーム所有の物があります。
指導者に相談すると「買わなくても良い」という考え方で
なおかつ、結構高価なんです。
ソフトボールの2号用バットは小学生しか使えないわけで・・・
この1年間に2万円を「投資」する必要があるかって。
妻と相談の上、結論は「買い」です。長男はクリスマスプレゼントを我慢するからと妥協案を投げてきたことも決め手です。
そして1週間ほど前の休日、長男の熱意で購入したバットが庭のど真ん中に置かれていました。
お父さんはかなり頭にきました。そのままにしておきました。
そしてその翌日、再びバットは庭の真ん中に置かれていました。前回と場所・向きともに変わっています。
この時点でお父さんは長男の「悪質な放置行為」と認定し、速やかにバットを物置の奥にしまいました。隠したということです(笑)
一応、妻にはその旨は伝えておきました。
2日ほど、バットが見つからないという事を長男は気づかなかったようです。のんきなもので・・・(笑)
そしてその翌日お父さんは仕事から帰宅して、長男に申します。
「用具の抜き打ちチェックを行います。しっかりと手入れされているかの確認をしますので、ファーストミットをすぐに持ってきなさい」って(笑)
ストレート投げたら面白くないのでチェンジアップを投げてみます。見つからないバットではなくてファーストミットです。
新しく用具を購入する時に、必ず長男には「大切に、そしてしっかりと手入れすること」を約束してありますので抜き打ちチェックは自然の成り行きです(笑)
差し出したファーストミットに関して「磨きが足りない」だの「斉藤のおじちゃんに教わったんだからパンストで磨け」だのノーガキを言ってみます。
長男は深く頷きます。
そして長男に「今日から毎日、抜き打ち検査を行います。ファーストミット・スパイクシューズ・帽子、常に手入れを忘れぬように!」
ここでも敢えてバットは登場しません(笑)お父さんはオコンジョなんです(^.^)
このあたりから、長男はバットが行方不明である事を認識し始めます。
そして、お母さんからも
「バットケースはあるけれどバットがないけど大丈夫?最近素振りもしていないようだけれど・・・
もし、バットなくしたとなると、お父さんにぶっ飛ばされるよ!」ってカマかけ始めます。
体格・パワーともに長男はお父さんを追い越しました。本気で勝負すれば長男の勝ちです。
でも「お父さんと子供」の関係。ですから長男はお父さんに勝てないという事を長男は理解しています。
ここで、突然「おばあちゃん」が登場します。
長男はバットが見つからない危機をおばあちゃんに相談します。おばあちゃんと二日かけて家中を探したそうです。
おばあちゃんは一日探したところで妻に話を聞いてみてカクカクシカジカの内容を理解した上で長男にお付き合いします。
二日探したところで、長男はお父さんにぶっ飛ばされる覚悟を決めます。
お父さんが帰宅して、長男は言いました。
「お父さんの車の中にバットしまってない?」ありませんよ(^.^)
物置からバットを引っ張り出してきてお父さんは延々と長男をうなり飛ばしました。ぶっ飛ばしてないですよ(笑)
長男のサインは非常に簡単で、シドロモドロの時は「お父さんの目を見ろ!」っていうと見られないんです。目がそれちゃう(笑)
そして泣く。今回はドンピシャそのパターンでして(笑)こっぴどく長男を叱りつけて、次回同様のことがあったら「即引退」という約束を交わし、無事バットは長男の元に戻りました。
★業務連絡★
斉藤のおじちゃん、長井のおじちゃん、2/26(日)流通グラウンドで3面使用6チームで練習試合です。
私も長男もいますのでご都合つけばお越しくださいませ。