本日は遅番でして、昼頃出掛けて、帰宅したのが20:40頃、とりあえずこたつに足突っ込んでアイスコーヒーいただいていましたら、カミサンの一言。
「今日、おじいちゃんの命日だった。七回忌だった」
?????一瞬凍りました(^^ゞやっちまいました。
昨年、七回忌のことは一度話が出まして、簡単に卒塔婆だけ立てようってお話は上がっていたんですが、完全にやっちまいました。
長女の受験やら長男のソフトボールやらでバタバタしていたのは事実ですが、いいわけにはなりません。おじいちゃんの予定は六年前から決まっていたわけですから・・・
昨年七回忌の話が出た時に、おばあちゃんは『あんたがたが段取りをするんだからね(^.^)』って。「あんたがた」のミスです。
カミサンはその後、言いました。「去年、話したよね。」消去法で「私」のミスです。
時計を見ると21:00。『常識の時間帯』だと判断します。
お坊さんに電話します。「先生、おじいさんの七回忌を忘れていて卒塔婆の段取りをミスりました」と正直にお話をします。
長年お世話になっているお坊さんです。フムフムとお話を聞いてくださっておっしゃった言葉。
『今から書こうか?』って。
今から卒塔婆書いてもらえば、今日中に間に合いますが、その後、私がお墓に行くのが怖いです(^^ゞ
「先生、それは怖いですよ。」と切り返します。
「では、明日10時に出掛ける予定ですので、9時から10時の間に来てください。準備しておきますから」と快いお答え。
私が中学生だった頃お世話になった学校の先生(やはりお坊さん)のせがれさんでして、少々の無理はききます。
ただ、私に完全な落ち度がありますので、これ以上のソソがあっては困ります。
「先生、ずばり『おいくら』ですか?」『***円です』って即答です。
この手のものって「お気持ち」とか「志」って「いくら包むの?」って迷うじゃないですか?
私は悩まない。質問して即答ですから(笑)
「かこつけ」は私のステロイドの副作用のせいにします(笑)
ステロイドに『物忘れ』の副作用はないんですが・・・(笑)
これで1日遅れではありますが、「おっつけ仕事」完成です。
あとは今夜の私の『夢』に出てこない事を祈るばかりです(笑)
おじいちゃんの好きだった「大利根月夜」を送ります。