この1週間をザックリと振り返ってみることにします。
12月初旬、お風呂で小六の長男は言いました。
「お父さん、今年のクリスマスプレゼントは任天堂スイッチをサンタさんにお願いしようと思っています(^.^)」
サンタさんにお願いするのなら、サンタさんに直談判すればいいわけで(笑)お父さんが介入するお話ではありません(笑)
そもそも任天堂スイッチって何なんだ?ってところからお父さんは始まるわけで・・・
お父さんとして一応リサーチしておく必要はあるのかなと・・・
世代的に任天堂はわかります。任天堂なくして花札はありません。かろうじてスーパーマリオまでは解ります。そこまでです。
そして需要に対して供給が整っていない状態。よって定価以上での転売が多いという事。
|
|
Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド |
12/20頃、長男の熱意は変わらない事を確認して、お父さんはサンタさんに代わって言いました。
「スイッチはあきらめなさい。定価以上の購入は健全ではありません。家電量販店に早朝から並んで購入するのもお父さんは協力出来ないし、サンタさんも出来ないと思う。」
長男は、まるでお父さんがサンタクロースであるかのように言います(笑)
「友達みんな持っているし、どうしても任天堂スイッチが欲しいんだ」って・・・
お父さんは妥協案を模索します。
翌日、長男に妥協案を提示します。
「クリスマスに任天堂スイッチはどうやっても無理です。店頭に並ぶ事も出来ません。一応、楽天ブックスで入荷→再注文出来る状態になったらメールが届く設定にしてあります。
現時点での提案は我が家だけクリスマスを1ヶ月延期して1/25にする。これなら可能性はある程度高くなります。付け加えればこの価格は小学校6年生へのクリスマスプレゼントとしては高価すぎるとお父さんは感じます。
ですからお年玉から一定額を負担しなさい。これが今提示出来る案です。」
長男は考えた挙げ句、この妥協案を全てのみました。この時点で長男は任天堂スイッチを買ってくれるのはサンタさんではなくお父さんであるとスイッチしたようです(笑)
で、12/26お昼休みに再入荷のメール
早いな(^^ゞ
妥協案を提示した後、次の一手を考えていたのですが「次の一手」の前に「再入荷」です。
この再入荷メールには追い込まれました(笑)ここで注文しなければ次回いつ入荷するかわからないし・・・
お母さんはゲーム機買う事反対だし・・・まだ納得していないし・・・(^^ゞ
エイヤッーでポチッと逝きましたよ(^^ゞ
無事到着、当然の事ながら長男は大喜び(^^)v
我が家はnuro光でWi-Fi環境にありますのでチャチャッと設定完了。
お父さんはうすうす感じていましたが、ソフトが必要です(笑)、ソフトがなければただの箱(笑)
一晩経って長男は言いました。ソフトが欲しいって(笑)
|
|
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch版 |
「お父さんはその約束はしていない。買うなら自分のお小遣いで買いなさい。貯金箱から7000円出しなさい!」持ってるじゃん(笑)
でダウンロード購入。お父さんも長男も懐は「氷河期」に入りました。
小学校6年間頑張りました。
ゲーム・勉強・部活。全てに頑張ってください。
宇津木妙子監督にハッパ掛けられましたよね。
努力は裏切らない