ちょっとだけよーん(^.^)ウチのカミサン準備中。お繭玉
子供達用なのですが・・・・・・・おじいちゃま・おばあちゃま用だったりもします。
↑この木は妻の叔母(群馬町)からもらって来る『みずき』かな?
私の住んでいる地域では『どんど焼き』は数十年途絶えていました。
↓この写真は2004年のどんど焼き
私の娘かわいいでしょ(^.^)
スルメイカ食ってるんだと思います。
この後、2度ほどイカの窒息死の危機がありました(..;)
これが10年経つと、『お父さん臭い。あっち行って』ってなります(号泣)
たぶんこの写真の時がどんど焼きの復活の頃。
みんな手探りで始めたワケで・・・・なんやかんやと10年続いています。
和菓子屋のカミサンもらったおかげで『お繭玉』は私というかカミサンが担当。
でも、まぁいいかという感じ。ウチが繭玉を持って行けば毎回必ず作り方を問われます。
それで何年か経過すればみんな作ってくるでしょう(^.^)
それは事実。で、最初はみんなドギツイ色の繭玉作ってしまう。色粉の入れすぎってヤツですね。
それの繰り返しで結構な人数繭玉を準備してくるようになりました。
ある意味ミッションコンプリートです。
それでもこんなに作る理由。この時期になると、今年も頼むねーってプレッシャーが『お年寄り方』から入るんです。
でもって「俺がみんなに配ってやる」って輩が一人や二人いるわけで・・・・・・・・・・・・
私の車が駐車場に着くと同時に「持ってやるから・・・・」って(笑)
それを許さないのが、ウチのおばあちゃん。
大前提として、『お年寄り』って私の母を含めて私の小学生の時の授業参観で後ろに並んで立っていた人ばかりなわけで。
テンでレベルの低い戦いなのであります。
それでは明日のおばあちゃんの活躍に期待し、おばあちゃんの作品を掲載します。
ボチボチお繭玉完成したかな?