土日月と3連休だったのですがチョット忙しく感じました。
私はといいますと、土日はお通夜告別式。お清めまでなので結構な時間拘束されました。
あくまでも『予定外』でして亡くなったのは98歳のお婆ちゃん。大往生です。
私との関係は『私の祖母の兄弟の嫁』となります。非常に薄いのではありますが血縁関係になります。
で、『私の祖母の兄弟の子』は私が中学生・高校生の時にお世話になった先生でもあるので生花を出させていただいて、お通夜に参列しようと伺ったところ、
『おまえは今日明日はコッチ側でいくから・・・』って。えっ!です。
お通夜の直前に揉め事起こすのもどうかと思い、よくワカランのですが親族席に座ります。
こんな予定じゃなかったのに・・・と思いつつ・・・廻りの生花で自分の位置を確認します。
お通夜に参列しながら頭の中で家系図を必死に描きます。お年寄りが何人かいる中でこれでいいのかって?
『私の祖母の配偶者の兄弟』て確かに遠くなっているのは事実。変に納得しながら、親族として通夜・告別式と参加するのでありました。
今回感じた事。長寿銭を配れるくらい長生きするって素晴らしい。お葬式でありながら、「お疲れ様でした」って声を掛けてあげられる。それは私だけでなくご家族も同じ。どんな声を掛けてあげようかなんて心配する必要もない。こんな経験初めてでした。
でタイトルの件。私がお通夜に行っている中、長男は理科の実験で使う『アオムシ』を探すというミッションを与えられていました。お婆ちゃんの知り合いで『畑』を持っている関係者全てに声を掛けます。
当然、『ブロッコリーのおじさん』も登場します。
私の家を建て替え新築中に、『現場監督』以上に私の家に来た時間をもてあます『年金組』です(笑)
いい歳してみんな本気で『アオムシ』を探しています(^.^) でもブロッコリーはみんなかき回しちゃったし・・・・
アオムシいないぞっ!
結論はチョット時期的に早いって事で収まりそうなんですが、アオムシ探しに畑に入れてもらうとなると、手ぶらじゃ行けないんですよね(笑)時期的に『柏餅1パック』となるワケで・・・・
誠に申し訳ないですが、アオムシ君、キミは非常にお高いアオムシ君という事になるんですよ(..;)