昨日今日と、上越市に釣りに行って来ました。
場所は直江津港近辺某所。
私たちが釣りをしていた場所から5km程度のところで痛ましい事件がおきてしまいました。
新潟日報より引用
上越市柿崎区で水難事故、5人死亡
4日午後1時半ごろ、上越市柿崎区上下浜の海岸で「子ども3人が流され、助けに向かった大人2人も溺れた」と、男性から110番通報があった。県警や地元消防隊員が駆け付け、5人は救助されたが、市内の搬送先の病院で全員の死亡が確認された。
上越署によると、死亡したのは、長野県上田市岡、会社員平田優一さん(38)と長女で小学1年紅羽(くれは)ちゃん(6)、平田さんの妹の長男で同市上田原、小学4年日詰陸(ひづめ・りく)君(9)と次男で小学1年漣(れん)ちゃん(6)、長野市北長池、会社員永山満さん(27)。
事故を目撃した住民によると、子ども3人が波打ち際で遊んでいたところ、突然、身長を超える波が押し寄せ、3人とも波にさらわれた。一緒にいた平田さんと、釣りをするため付近にいた永山さんが救助に向かったが、流された。
同署によると、平田さんは死亡した子ども3人のほか妻(39)や妹ら親族8人で遊びに来ていた。
現場はJR信越線上下浜駅の南西約400メートルの砂浜。新潟地方気象台によると、上越市には3日から4日早朝にかけて強風波浪注意報が出されており、注意報発令中は海は2・5メートル以上の波で荒れていた。この日、予想される波の高さは1~2メートルだった。
上越市漁業協同組合柿崎支所によると、現場の海は波打ち際から4~5メートルほど沖に行くと、急に水深が深くなり、大人でも背が立たなくなる。夏は水遊びや砂遊びをする人でにぎわい、釣り人も多い。
本日はこの時期、日本海側では考えられないような波で、外海に面したところは、危険な状態だったと思います。
『上越市柿崎区上下浜の海岸』の航空写真です。
1時45分というと私たちは帰り支度をしていた最中。結構波は高かったです。
消波ブロック等一切なしの砂浜。サーフィンが出来るような波が繰り返し、やって来ていました。
その状況で『海岸』で遊ばせてはいけない・・・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。
私の釣りの話。これまでは私のホームグラウンドは中越地方(柏崎・寺泊)で黒鯛をターゲットにしてきましたが、中越地震・中越沖地震・SOLAS条約 ・水難事故等々で釣りをする場所が制限され続けました。
そして、今回、上越市の『釣り師』の方にメールで教わった場所に行ってみた次第です。
結論、私は本命なしの、イナダのオンパレード、楽しかったです。
また話を変えまして「アオムシ君」
昨日、キャベツ畑は確保し、アオムシ君も発見したのですが、チョット話が違います。
『アオムシの卵』が欲しかったという事です。申し訳ありませんがそんな事は聞いていませんから私は知りません(^o^)
私のカミサン、書類等々を読む時のみ、私がプレゼントしたド派手な老眼鏡をしています。
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今日はキャベツ畑で、アオムシ君の卵を見つけるために老眼鏡をしていたそうで想像しただけで笑ってしまいます。
本日も話まとまらず。