ジツは昨日も直江津港に釣りに行って来まして(^^ゞ
3回連続ボーズという人生初の大記録を成し遂げたワケなのですが・・・(^^ゞ
ローカルガイドプログラムのほうは・・地道にレベル5間近まで進んでおります。
おそらくたぶん朝起きるとレベル5到達かと・・・
ただ、レベル5の特典って2016に行われるローカルガイドサミットに招待される可能性・・・ってもう間に合わないんじゃ・・・なんて思っています。
Google社員と同じように新サービスを一般リリース前に試用できるっていうのもチョット魅力です。
今日は「自区内処理」のお話。
当然の事ですが、釣り人は釣り場を汚してはいけません。
釣り場を汚す人は釣りをする資格がないと思います。
ただ、ふと思ったのですが、ゴミは持ち帰るという考えで今まではいたのですが・・・
昨日「釣り座」を片付けながら、ゴミ片付けながら感じた事なのですが。昼食の「助六寿司」と飲料水は六日町のコンビニで買いました。
釣具は上越市の釣具屋さんで購入しました。釣り餌も同じ釣具屋さんです。
全部、新潟県内で購入した物ではないか?って。家から持ってきたのって氷とゴミ袋くらいです。
今回の釣りにおいてのゴミの排出場所は上越市になります。
念のため、新潟県で購入したものだから新潟県を汚していいという事ではありません。
釣りで発生するゴミは一般廃棄物に位置するのだと思います。
そしてここで一般廃棄物の自区内処理の原則が登場します。
この原則を当てはめると、一般廃棄物の排出場所がどこなのか?が重要課題になるはずで・・・
この場合「上越市」になるのではないかと・・・
ただ六日町のコンビニで買った「助六寿司」の空容器を排出場所だからといって上越市に責任を押しつけるのもどうかと思いますので今後は上越市で「助六寿司」を買う事にします。
で、この件に関してチョット調べてみたのですが、的確な答えって出てこないんです。
一般廃棄物の自区内処理の原則を最初に持ってくると、釣り場のクリーン美化運動とか成り立たなくなっちゃうんでしょうね。
検索で登場するのは、釣り場の釣り人のマナーに関してばかり・・・
発生したゴミはどこで処理されるべきかっていう議論は私の調べた限りありません。
あやふやのままで釣り場のゴミは持ち帰ろうってお話になるんですね。
まぁ、こういう屁理屈重ねると・・・
防波堤とは?っていう話になるわけで・・・
防波堤は釣り人の釣り座ではありません。
外海からの荒い波を防ぎ港の中を穏やかに保つために、築いた堤。
が正しい解釈なんて論法に走ってしまうわけで・・・
堤防の入り口に「鉄条網の柵」を立てるのは行政としても簡単なわけでして・・・
上越市で排出したゴミだけれども、群馬で処理するのがやっぱり正しい考え方なんだと思います。
