ずっと構想にあったZenFone Go (ZB551KL) ASUSの格安スマホ。
2万円という価格とSIMフリーの魅力、実機を確認したくて本日ビックカメラに行って来ました。
ZenFone Go (ZB551KL)を触ってみて第一印象はデカイそして薄い!
実際に触ってみるとサクサク動きます。
ただ本日は購入予定にないのであくまでも「相談」のみの筈だったんですが・・・
これに併せて、auのガラケーをソフトバンクに乗り換えて、auひかりをIIJ系のビックひかりに切り替えるという私にとっての「大構想」もあったので、そのあたりをどう整理して進めていくかお話をさせていただいたところ、しっかりとした説明をいただきまして・・・
まずはauのガラケーをソフトバンクのガラケーにMNPするっていう作業から取り掛かる事にしました。
現在980円/月のauガラケープラン。通話料は別途発生します。
これをソフトバンクにMNPします。「割賦」は発生するのですが機種料金込みで国内ならば固定電話・携帯電話、会社に関係なく1480円/月で済むって事で、ここでガラケーの毎月の通信費を1480円に固定します。
auのガラケーですと通話料金が発生した時に1480円を超える場合があるので、電話掛け放題のソフトバンクの方が有理かと・・・
これでガラケーは確定です。
あくまでも構想に対しての「相談」に行ったのですが、ここでソフトバンクの『ガラケーMNPでキャッシュバック10800円』っていうのが発生します。
このキャッシュバックをZenFone Go (ZB551KL)の価格、2万円に当てはめる事にすると、ZenFone Go (ZB551KL)が実質1万円程度で購入出来るという強引な「屁理屈」が成り立ちます。
でソフトバンクにMNPしてガラケー入手ZenFone Go (ZB551KL)購入です。
そしてSIMフリーの「格安SIM」は「BIC SIM」を選択します。SMS付きで3Gで1040円、で十分でしょう。
mineoになんの不満もなく、むしろ格安SIMのトップシェアを誇るmineoには感謝しつつ、BIC SIMに乗り換えです。
「大構想」の8割くらいは出来上がったワケでして・・・
残るは「ビックひかり」ひかり回線の切り替えです。auひかりは新規契約後3年まではいろんなキャンペーンが適用されてお得なんですがそれを過ぎると既存ユーザーに対する恩恵全くなし。むしろコストパフォーマンス悪い気がします。
ビックひかりに切り替える事で、IIJ系のプロバイダに乗り換えるわけで、若干のコストダウンにつながります。
そしてビックひかりとBIC SIMの組み合わせで再び値引きが発生するわけでして、どのタイミングで切り替えるか検討中です。
この物語の中に、更新月でないために発生する違約金、事務手数料、その他の初期費用は含まれていません。
ただ、これだけ「大規模」に通信会社の変更を行うあたって全てタイミングよく「違約金」が発生しないようになどと考えていては何年経っても変更する事が出来ないと思います。
ですから、構想がはっきりした段階で速やかに違約金覚悟で切り替えるしかないのだと思います。
そもそも携帯電話会社の「更新月」って事自体怪しいですし・・・
当然の事ながらBIC SIM導入にあたりmineoの契約を解除するわけですが、mineoの解約手続きに関しては、いくつかのアンケートに答えてポチッとクリックして完了です。
MNPをチラつかせると急にポイント差し上げますとか「引き留め作戦」に走る「大手通信会社」
既存ユーザーをもっと大事にすればこういう流れ止められると思うんですが・・・
携帯2台にスマホ2台を持つ「まもなく50歳の群馬県人」。
今、なんとなく『大物元プロ野球選手』の気分です(笑)
ZenFone Go (ZB551KL)まだ使い始めて1日経っていないのですがいいですよ(^.^)
https://www.youtube.com/watch?v=ZSidAjlLOuw
