長男が寝るのとすれ違って帰って来たのですが、長男曰く『回復した』らしいです。
でもなぜか学童からカミサン『呼び出し』貰って早退したらしいです。
確かに『絶好調』の顔ではない(;.;) 本日の体温37.5℃とか・・・・・
まだありますねー(;.;)でも食欲が戻ったのが唯一の救い。今晩はサクッといったみたいです。
お姉ちゃんも長男も救急車に一度ずつお世話になっています。
お姉ちゃんは『ケトン性低血糖症』ある日の朝グッタリしちゃってて、何処の病院連れて行くかカミサンと話していたら、お婆ちゃんが「何のんきな事いっているの(怒)!!??顔色が違うでしょ!!救急車呼びなさい」って。勢いに負けて救急車呼びました。点滴打ってすんなり帰って来たのですが、先生曰くお婆ちゃんファインプレーだとのことです。
長男は喘息で『ダメダメ君』の時、お姉ちゃんが保育園に通っている時、お風呂で『潜水』しきりにやっていたんです。その姿見て『ダメダメ君』の長男も『見よう見真似』で遊んでいまして、お姉ちゃんが先にお風呂出て、私『ド近眼』なものですから眼鏡外して頭洗っていたら、急に静かになっちゃって、その後お姉ちゃんの叫び声。
慌てて眼鏡掛けたら目開けたまま仰向けで、長男が水中にいました。振り返ってみると潜ってしまった時間はたぶん10秒とかそんな時間だったのですが・・・・・
正直「殺しちゃった」と思いました。その時は、お爺ちゃんももお婆ちゃんもみんないました。慌てて風呂から引っ張り出して、『人工呼吸もどき』速効『救急車』
『人工呼吸もどき』で口からピューッと水が出たのをはっきりと覚えています。浅いんですが何とか息はしてくれています。でも目を開けてくれない。高崎東消防署から来てくれた救急車。病院の『たらい回し』が問題になっていたので受け入れ先が決まるまでは救急車は動かないんですね。
私としてその時に出来る事、救急隊員に『頼む!!何とかしてくれ!!助けてくれ!』って拝み倒しました。
お姉ちゃんも長男の『受け入れ先」は公立藤岡総合病院ひたすら感謝です。
目を開けてくれなかったのは、喘息で体力が著しく落ちていた事と、時間的に眠かったという理由のようです。
でもですね。自分だけが『悲劇のヒーロー』って考えないようにしています。
私30年前に姉亡くしています。正直何がなんだかわからなかった。
その時の母親の姿見ていられなかった。『キ○ガイ』でした。
敢えて話をまとめませんが、昨年家を建て替えた時、解体工事に入る際にあらゆる物を処分したのですが、姉の遺品、父が捨てられなかった物、そして母が捨てられなかった物。
押し入れの奥に隠してありました。
母が言いました。『どうしたらいい?』って私が清めて処分するしかないんです。
辛かったなぁ・・・・・
私に限らず、人生経験を積めばいろんな障害に遭遇します。でも『幸せ』と『不幸せ』の絶対量は同じと私は考えています。
『私の家族』は『幸せの絶対量』の大部分を占めているのは確かです。そして親戚・友人・同僚・地域の方々、沢山の方々に支えられています。
『幸せの絶対量』を大切にしていきたいと思います。
今日はしんみりと・・・そしてやはり話まとまらず・・・・